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ツナマジロ

若手俳優好きの軌跡

カラオケで年相応の選曲を求められるという話

お題「カラオケでの思い出・失敗談」

カラオケ

最近では歌うだけではなく、レストラン並みの料理やドリンクが楽しめたり、ヒトカラなんかも出てきたりして盛り上がりを見せているカラオケ文化ですが、私は以前からカラオケについて不満に思っていることがあります。それは

 

年相応の選曲をしないと馬鹿にされる

 

という風潮です。

これだけでは分かりにくいですよね。例を出してみたいと思います。

 

同世代同士のカラオケにて

 

ピッ

 

( 次曲 愛のメモリー )



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「この曲入れたの誰笑?」

 




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「俺だけど...」

 



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「え、まじで、それクソウケんだけど笑もっと最近の曲入れろし」

 

 



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「ええ…じゃあ…」

 

ピッ

( 割り込み予約 愛をこめて花束を )

 



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「いやそれも古いし笑だから笑もっと新しい曲笑歌えよ笑」

 


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私「何?若い奴は愛のメモリー歌ったらいけないんか?本当に大切なのは愛し合うことだけという事を教えてくれたのは愛のメモリーなんじゃ!そんな名曲を歌いたいというすばらしい気持ちをないがしろにしてまでお前のリクエストなんか答えとうないわ!

というか愛をこめて花束をなんて愛のメモリーに比べたら全然最近やぞ、9年前やぞ。それを何が古いじゃ。そしてなんで君に指図されなきゃいかんのかい!」

 

こういうことです

 

まとめると

一緒に来てる人と歌う曲の時代が合わなくても、その曲を歌うことに対して外野がいちいち文句を言うのは野暮なんじゃないかということです。確かに話題作りとして曲の年代に触れるのはいいかもしれませんが、ただ古いからという理由でその人が歌う権利まで侵害しようとするその上からくる感じの心意気は何なんだと。

 

正解とは

まあ、その風潮はまだ広い心で許すとしても、その「歌っても何も言われない曲」を歌う歌手ってなんだろうという疑問がふつふつと湧いてきました。私の予想だと

と言った感じなんですがこれらは正しいのでしょうか誰か教えてください。

 

そうは言っても

絶対好きな曲歌うけどね。

だってそれが

美しい人生ひいてはかぎりない喜びに繋がるから。

 

みなさんもカラオケでスッキリしたいときはぜひ愛のメモリー歌ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

では。

 

考察シリーズ
slothbab.hatenablog.com

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